<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://fineplan.blog87.fc2.com/?xml">
<title>管理者の一言</title>
<link>http://fineplan.blog87.fc2.com/</link>
<description>ファインプランのケアマネージャーが、日々感じたことを日記にしています。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://fineplan.blog87.fc2.com/blog-entry-112.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://fineplan.blog87.fc2.com/blog-entry-111.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://fineplan.blog87.fc2.com/blog-entry-110.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://fineplan.blog87.fc2.com/blog-entry-109.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://fineplan.blog87.fc2.com/blog-entry-108.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://fineplan.blog87.fc2.com/blog-entry-112.html">
<link>http://fineplan.blog87.fc2.com/blog-entry-112.html</link>
<title>手に職</title>
<description> 子の親になって思うことがある。最近、将来「自分が何になりたいのか」がイメージできていない学生が増えているという。将来の不安を、勉強することで解消しようとしている。確かに、学力の低下は危惧されているが、目標がない為に勉強をしないのではないかと思う。つまり、目標を持たない勉強は「やらされている」のにすぎないと考えている。一流と呼ばれているスポーツ選手などは、子どものころから将来の自分をイメージしている
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 子の親になって思うことがある。<br />最近、将来「自分が何になりたいのか」がイメージできていない学生が増えているという。<br />将来の不安を、勉強することで解消しようとしている。<br />確かに、学力の低下は危惧されているが、目標がない為に勉強をしないのではないかと思う。<br />つまり、目標を持たない勉強は「やらされている」のにすぎないと考えている。<br /><br />一流と呼ばれているスポーツ選手などは、子どものころから将来の自分をイメージしている。<br />イチローや松井、石川寮に至るまで例外ではない。親の支援もあるが、自ら進んで練習を積み重ねてきたのだろう。<br />では、自分の子どもなどに早くから「何になりたいのか」を明確に示せばよいのだろうか。<br /><br />それだけでは足りないと思う。<br />何になりたいのかはきっかけであって、重要なのはその職業・仕事について何をするのかではないだろうか。<br /><br />例えば、ケアマネジャーになることだけが目的であると、ケアマネとなった以後は目的を失う。<br />社長になるとか、医者になるとか、ケアマネになるとかは手段にすぎず、社長になって何をするのか<br />医者になってどんなことをしたいのか、といったことが薄れている気がする。<br />目標と目的を混同しているのではないか。<br /><br /><br />「手に職を」と父に言われたことがある。今思えば<br />「自分の専門性を磨き、自分が社会に対して何ができるか考えろ」<br />と言われていたのだろう。<br /><br />知識や技術も例外なく必要なものの、スペシャリスト・ジェネラリストを問わず<br />誇りを倫理観をもって進んでもらいたい。<br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>気づき</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T12:00:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>ファインプラン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://fineplan.blog87.fc2.com/blog-entry-111.html">
<link>http://fineplan.blog87.fc2.com/blog-entry-111.html</link>
<title>行政刷新会議</title>
<description> 介護予防やケアマネの研修などについて事業仕分けが行われています。早速ですが、11/16に仕分けられました。本日の発表データによりますと、ケアマネの研修などについては予算半減とのこと。うれしいと思うかひどいと思うかは人それぞれですが、まだまだ良く分かりません。予算が半減するということは、無駄な研修がなくなるということです。例えば、更新研修の日数削減も考えられますね。ただ、金額的な負担をケアマネに強いると
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 介護予防やケアマネの研修などについて事業仕分けが行われています。<br /><br />早速ですが、11/16に仕分けられました。<br />本日の発表データによりますと、ケアマネの研修などについては予算半減とのこと。<br /><br />うれしいと思うかひどいと思うかは人それぞれですが、まだまだ良く分かりません。<br />予算が半減するということは、無駄な研修がなくなるということです。<br /><br />例えば、更新研修の日数削減も考えられますね。<br />ただ、金額的な負担をケアマネに強いるということも考えられるのです。<br /><br />刷新会議では、ケアマネというのは個人にとって利益のある資格なのだから<br />研修自体も個人負担を高めてはどうか、どいった議論も出ています。<br />今後、どうなっていくのかはわかりませんが、無駄な研修はそのままに<br />個人負担だけ増えるといった本末転倒なことは「本当」にやめていただきたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T19:30:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>ファインプラン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://fineplan.blog87.fc2.com/blog-entry-110.html">
<link>http://fineplan.blog87.fc2.com/blog-entry-110.html</link>
<title>口は禍いの門、しかし、目は口ほどにものを言う</title>
<description> 主任ケアマネ研修も後半に入りました。そこで、研修を通してふと気づいたことが・・・グループワークをしていますと、中には、この人にあまり「相談したくないな」と思ってしまう援助者がいます。（私もそう思われているのかもしれませんが・・・）大抵は、まず相談に対して「否定」をしてしまうのです。例えば、「それは違う」「間違っている」などといったことですね。また、そうした援助者にある程度共通して言えるのは「自分を
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 主任ケアマネ研修も後半に入りました。<br />そこで、研修を通してふと気づいたことが・・・<br /><br />グループワークをしていますと、中には、この人にあまり「相談したくないな」と思ってしまう援助者がいます。（私もそう思われているのかもしれませんが・・・）<br />大抵は、まず相談に対して「否定」をしてしまうのです。<br /><br />例えば、「それは違う」「間違っている」などといったことですね。<br />また、そうした援助者にある程度共通して言えるのは<br />「自分を知ってもらいたい」という（自己顕示欲）が強いということでしょうか。<br /><br /><br />バイスティックの原則にもありますが、【受容】とは<br /><br />「良い面も悪い面もすべてそのまま肯定も否定もせず受け入れる」<br /><br />ということですので、否定をすること自体が好ましくないといえるでしょうね。<br />口は禍いの門、というのを再認識しました。(^^ゞ<br /><br />また、長くなるので割愛しますが、相談しやすい雰囲気を作るというのも非常に重要だと思っています。「目つき」は生まれ持ったものかもしれませんが、体全体から発せられる表情や雰囲気は作り出すこともできるはずです。<br /><br />相手に対する思いが「マイナス」の場合、伝染すると不快感を与えてしまうことになりますので、気をつけたいと思います。これは、目から伝わってしまうものでしょうから「目は口ほどにものを言う」についてもいまさらながら納得してしまいました。日々勉強ですねー。(^^ゞ<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T20:51:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>ファインプラン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://fineplan.blog87.fc2.com/blog-entry-109.html">
<link>http://fineplan.blog87.fc2.com/blog-entry-109.html</link>
<title>行政刷新会議</title>
<description> 一般的に介護業界が3Kと呼ばれています。諸説ありますが、「きつい」「きたない」「給料安い」の頭文字をとって3Kとしているようです。「感謝」「感動」「感激」の3Kとする意見もありますが・・・介護従事者処遇改善については、いろいろと話し合いがされているところですが、抜本的には進んでいないようにも感じます。先日、大手人材派遣会社の会長と会う機会がありまして聞いたのですが、外国人介護従事者もリーマンショック以来
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 一般的に介護業界が3Kと呼ばれています。<br />諸説ありますが、「きつい」「きたない」「給料安い」の頭文字をとって3Kとしているようです。<br />「感謝」「感動」「感激」の3Kとする意見もありますが・・・<br /><br />介護従事者処遇改善については、いろいろと話し合いがされているところですが、抜本的には進んでいないようにも感じます。<br />先日、大手人材派遣会社の会長と会う機会がありまして聞いたのですが、外国人介護従事者もリーマンショック以来、製造業・小売業など他業界から介護業界に流入してきたあおりを受け、雇用も進んでいないということです。<br /><br />人材の問題については、国や市区町村単位でも助成制度や交付金がありますが、やはり制度そのものにメスを入れるべきと思います。<br />さて、政権交代によって、表題の「行政刷新会議」が行なわれています。<br />11/16には「介護サービス適正実施指導事業／介護支援専門員資質向上事業」について見直しをします。見直すということは「無駄なんではないか？」ということだと思います。本来、行政の無駄をなくすのが趣旨ですので。<br /><br />厚生労働省の事業の中で、見直しをするのが447事業もあり、介護予防なども含まれています。<br />今後の動向に目を向けていきたいと思っています。<br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T08:48:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>ファインプラン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://fineplan.blog87.fc2.com/blog-entry-108.html">
<link>http://fineplan.blog87.fc2.com/blog-entry-108.html</link>
<title>セクハラ問題</title>
<description> 最近では、セクハラ問題というのは重要なテーマだと思います。以前でしたら、全く問題視されていなかったのかもしれませんが、もはや時代が違います。私は男性ですので、女性の気持ちにはなれませんが、少なくとも理解しようとする姿勢はあるつもりです。仕事をしていると、こうした問題の相談を受けることがあります。ご利用者からのセクハラ相談は「私」は受けたとこがありませんので、主に介護従事者になります。さて、どこから
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 最近では、セクハラ問題というのは重要なテーマだと思います。<br />以前でしたら、全く問題視されていなかったのかもしれませんが、もはや時代が違います。<br />私は男性ですので、女性の気持ちにはなれませんが、少なくとも理解しようとする姿勢はあるつもりです。<br /><br />仕事をしていると、こうした問題の相談を受けることがあります。<br />ご利用者からのセクハラ相談は「私」は受けたとこがありませんので、主に介護従事者になります。<br /><br />さて、どこからどこまでがセクハラで、どういった対応をしたら良いのか、というのは<br />それぞれの事業所の対応になります。これは言わずもがなですね。<br />しかしながら、ケアマネとしてチーム連携を考えていくと、他のサービスで従事者が同じ思いをしないか、という危機感も感じるわけです。心配性の私はいつもリスクヘッジを考えています。<br /><br />また、片方の意見のみを聞いて判断もできず、いろいろな方面からの意見も聞いたうえでケアマネとして判断していかなければならないわけです。主観は大事ですが、客観も持ち合わせていないといけないのでしょう。（これまた難しい問題ですが・・・）<br /><br /><br />さて、私は、誰の見方か？と聞かれれば、迷わず「ご利用者の見方です。」と答えます。<br />が、チームで仕事を進めていく際に、些細なことでも、それが一人の意見であっても<br />見逃してはいけない、見て見ぬふりをしてはいけない、と強く感じるのです。<br /><br />もちろん、事業所の管理業務に割って入るつもりはありませんし、すべてを統括する管理者でありたいとも思いませんが、現場の意見も尊重した上で、<br /><br />「最終的にご利用者に最適なサービスが提供されるように調整すべき」<br /><br />と思っているのです。<br />机上の空論かもしれませんし、実際、いっているほど十分には立ち回れません。<br />これはひとえに私の力不足なんですが、一方的に指示を出すケアマネにはなりたくはないですね。<br /><br />声なき声を拾い、私にできる範囲で最大限の調整をする。<br />言うはやすしですが、有言実行に向け、突き進むのみです。<br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T20:26:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>ファインプラン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>